パークマンサーさん特別インタビュー!髪の悩みに関する告白



カツラを被っていたことを大告白。その背景にあった決意とは?

先日、カツラを被っていたことを告白したパークマンサーさん。その告白の様子を収めたh&sPROの動画は、総再生回数3,825,049件*、3時間でTwitterトレンド入り、48時間で100万回再生越え、関連ツイート数は3日間で1.9万件を記録等多くの反響がありました。(*2020年2月27日16時点)

今回は、動画では語りきれなかった想いについてお伺いしました。

h&s 木名瀬:

パークマンサーさん、お久しぶりです!
先日公開した動画は、本当に多くの反響がありましたね。
本日は、動画の中には納まりきらなかった”告白するまでの想い"と“告白してからの心境の変化”について、お話お聞かせください。

パークマンサーさん:

よろしくお願いします!
この動画を見てくださった方から、「正直すごく驚いたけど、応援してる!」「これからのパークマンサーが楽しみ!」等、たくさんの暖かい声が寄せられました。
正直、告白内容が内容だけにネガティブな声もあがるんじゃないかと思っていたんですけど、ほとんどがポジティブな声で、すごく嬉しかったです。

h&s 木名瀬:

実際に、Twitterには3日で1.9万件もの多くの関連ツイートがありましたが、そのほとんどがポジティブな声でしたね。

応援の他、勇気ある告白に対して称賛のコメントも多かったとお見受けしてます。
たくさんの賞賛がありましたが、告白する前はどんなお気持ちでしたか?

予想外の展開から始まった「パークマンサー救出プロジェクト」

パークマンサーさん:

実は、6年間もの間カツラを付けていることを告白したいけどできない…とうじうじ悩んでいました。
アフロがアイデンティティだったので、みんながどう思うかと考えると怖くて。

でも、こうしてたくさんの温かいエールをいただいた今振り返ると、悩む必要なんて全くなかったなと思います。

こんな形で大々的に告白させていただくことになるとは、想像もしていませんでしたけどね。(笑)

h&s 木名瀬:

最初は、髪の毛がふさふさのアフロヘア―が象徴的なパークマンサーさんにオファーしたのがきっかけでしたもんね。今回の商品の「スカルプ&ヘアショット」は切れ毛予防の商品なので、その訴求を“ふさふさのアフロヘア”でしたいという内容でした。

パークマンサーさん:

はい。確か、「いつかは告白したいと思っていたのですが…実は私、薄毛で悩んでいてカツラを被っているので、今回のお話は受けられないかもしれません。」というお返事をしましたよね。

(実際の返信内容)

h&s 木名瀬:

そうです!予想外のお返事で、驚きました。
ヘアケア・ヘアロスに関する男性の悩みを解決したいh&sとして、どうにかサポートできないかと考え至ったのが、今回の告白動画でした。

実は、プライベートでも打ち明けられていなかった

h&s 木名瀬:

告白して、心境の変化はありましたか?

パークマンサーさん:

世間で知られている「アフロヘアのパークマンサー像」に合わせようと、カツラを付けていることを絶対バレちゃいけないと気を遣っていました。

ステージ上で動くときは、いつもカツラが外れないように最新の注意を払っていましたし、出番が終わったら誰とも会わないようにコソコソと控え室に戻ったりしていました。
実は、プライベートで身近な人にも言えなかったんです。
カツラということを知られるのが怖くて仕方ありませんでした。

今振り返ると、少し息苦しさもあったように感じます。

h&s 木名瀬:

そうだったんですね。

パークマンサーさん:

告白後はそんな息苦しさから一気に開放された感覚があります。

ありのままの自分を知ってもらえて、まさか応援までされて。
たくさんの暖かいお言葉をいただきましたが、中でも「勇気を与えられました」という声が心に残っています。

その時、これからもっと皆に勇気を与えられる存在になりたいなって思いました。

打ち明けることで、人目を気にする不安から脱出

h&s 木名瀬:

やっぱり、髪の悩みに関しては、周りに打ち明けるハードルって高いですよね…。
h&sにもこうした声はたくさん寄せられてます。
男性って、かっこよく思われたい・自分の弱いところを見せたくないという心理が強い気がしています。
そんな中でも「いつかは打ち明けたいと思っていた」というお気持ちの背景には、どんな思いがあったんでしょうか。

パークマンサーさん:

一番は、ありのままの自分でいたいと思ったからです。
人目を気にする息苦しさを背負うのはかえって見えないストレスを抱えることになりますし、ありのままの自分を出せていたり、自分に向き合えている方が自信を持てますよね。
こうした話は男性にとってはかなりセンシティブですし、告白するのには大きな勇気が必要だと思いますが、なんでもいいので、新しい環境にチャレンジした・パートナーができたなど、何かきっかけさえあれば行動してしまうくらいがいいんじゃないですかね。

告白してから、堂々と人と一緒に銭湯にも行けるようになりましたし!(笑)

h&s 木名瀬:

なんと、銭湯に行くのもハードルがあったんですね。

パークマンサーさん:

はい、銭湯でカツラをそのままつけて入ったりして、薄毛を隠すのは一番大変でしたよ~。

以前までは、銭湯あがりに気づかれないように必死に髪の毛を乾かしていたのですが、今では堂々と「スカルプ&ヘアショット」を使っています。

“ケアする”という行動が自信に繋がる

パークマンサーさん:

使ってみて気付いたのですが、「スカルプ&ヘアショット」は、使用感はもちろんのこと、香りが良いですよね!モテそうな気がします。(笑)
何もしないで悩むのではなく、“ケアする”という行動自体も自信に繋がっているのかもしれません。

h&s 木名瀬:

おっしゃる通りだと思います。
正に、漠然とした不安って何もしていないからこそ生まれる気がします。

パークマンサーさん:

ケアを始めてから自信を持てるようになったので、この感覚は薄毛の人も、これからなる可能性を秘めている人にも…つまり全男性に伝えたいです!

実は…周りの人にも配れるよう、こうしてサイン付きの「スカルプ&ヘアショット」を持ち歩いています。(笑)

h&s 木名瀬:

それは嬉しい。ありがとうございます!!
個人的にほしいです…。(笑)

ありのままの自分で表現していきたい

h&s 木名瀬:

最後に、今後の抱負についてお聞かせいただけますか?

パークマンサーさん:

今回のプロジェクトを通じて、新しいことに挑戦したいと思えました。
これまで守り続けていたアフロヘアという型から飛び出し、役者としてありのままの自分の髪型で様々な役にも挑戦したいです。

あとは、子供向けの食育をテーマとした活動もやっていきたいですね。
髪を育てるのと同時に、野菜も育てたいです。
どちらもしっかり “ケア”してあげることが大事ですもんね。

現場にいた一同:

■パークマンサー(from 軟式globe)

2002年に放送されていたTBS系バラエティ番組のラッパー発掘企画 『B-RAP HIGHSCHOOL』で大ブレイクしたグループ『軟式globe』のメンバー。本家globeのマークパンサー氏とはこれまでに度々共演を果たしている。解散後の2013年に『三代目パークマンサー』として復活後、オーディションにて選ばれた新ボーカル『二代目KOIKE』と共に活動し、ロッキンジャパン、ニコニコ超会議、楽天vsオリックス戦での国歌斉唱など数々の有名イベントに出演。二代目KOIKEの卒業に伴い、2019年4月よりソロとして活動している。

■h&s PRO SERIESとは

『h&s PROSERIES』は、“世の大人の男性達が日々自信と余裕を持って生きていけるよう、地肌と髪の健康を支える。”という考えのもと開発されました。
地肌をクレンズし、あらゆる頭皮トラブルを元から予防する頭皮ケアブランドの先駆者である『h&s(エイチ アンド エス)』が、ついに世の男性達の大きな悩みである髪のボリューム・ヘアロス*1へ取り組んだのがこの『h&s PRO SERIESスカルプ&ヘアショット』です。
*1切れ毛を防ぐことにより

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