
春:3月〜5月 【花粉:☆☆☆ 気温の変化:☆☆☆ 紫外線:☆☆】
地肌(頭皮)が気温や生活の変化に対応できずに敏感に。
春は、急激な気温の変化や入学・就職など生活環境の変化によって、地肌(頭皮)が敏感になったり、ストレスで抵抗力が低下してしまったりする季節です。また、暖かくなると皮脂や汗の分泌が盛んになり、菌が繁殖しやすくなります。

夏:6月〜8月 【紫外線:☆☆☆】
紫外線や冷房の乾燥で地肌(頭皮)の環境が悪化。
夏は梅雨の湿気に始まり、1年で最大になる紫外線、外気温と冷房の効いた室内との温度差、汗、寝不足、海水浴やプールなど、地肌(頭皮)や髪にさまざまなダメージを受ける季節です。夏バテによる栄養バランスの崩れも地肌(頭皮)に悪影響を及ぼします。
高温多湿の日本の夏は、顔やわき下だけでなく、体のあちこちで、ニオイやべたつきが気になります。10~40代女性のうち、頭皮や髪の毛のべたつきやニオイが気になると答えた人は、なんと61.9%。しかし、何か対策を取っている人は23.7%にとどまっています。(2010年2月P&G調査)

秋:9月〜11月 【紫外線:☆☆ 空気の乾燥:☆☆】
夏に弱った地肌(頭皮)の疲れが一気に吹き出す季節。
秋は、夏に浴びた強い紫外線や疲労による血行不良などの夏の地肌ストレスを引きずりながら、冬への変化を迎え地肌が不安定になる季節。地肌(頭皮)に蓄積したダメージが、1~2か月後の抜け毛として表れやすい季節でもあります。

冬:12月〜2月 【空気の乾燥:☆☆☆】
地肌(頭皮)がカラカラになる季節。
冬は夏に比べ皮脂の分泌は少ないものの、洗髪頻度も少なくなり地肌(頭皮)に皮脂が固まって溜まっているケースがあります。また、屋外に加え、屋内も暖房で乾燥するので、地肌(頭皮)の乾燥が進みます。寒さで地肌の血行も悪くなりがちです。

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